就活でマイルを稼ぐ

sfc取得を目指す地方都市在住者のブログ

病院見学ついでにタダで旅行してマイルもゲット

医学部生には、旅行したいけど東医体・西医体でお金かかるし、行けないよ!って人、多いです。医師になると、まとまった休みは取れませんから、学生のうちに旅行に行かないともったいないです。

あなたが4年生以上なら、帰省や旅行の行程に病院見学を入れることで格安旅行が可能になります。5、6年生ならもっと条件は良いです。

世の中には沢山の研修病院がありますが、応募が殺到する人気病院は一握り。その他の病院は必死に研修医を集めています。まさに売り手市場です。

研修医が入れば国から補助金が出るため、病院にとっては格安で労働力を手に入れることができます。面倒な仕事や当直もバシバシやってくれる研修医は、これ以上ない人材です。

そこで各病院は学生に対し、こぞってPRを行っています。

病院見学にかかる交通費、宿泊費は全額当院が負担します!という病院は多いです。

これを利用して、例えば鹿児島の病院を見学して、ついでに屋久島にも行っちゃおう!とか、千葉の病院を見学して、ディズニーランドにも行こう!といったことが可能になります。

交通費を負担してくれる病院の調べ方は、いくつかあります。

①「病院見学 交通費支給」などといったキーワード検索で病院HPをみつける。これだけで何件もヒットします。

②民間医局レジナビBookという電話帳のような分厚い冊子から交通費支給に☑がしてある病院を探す。やっぱり紙媒体は良いです。パラパラめくると色んな病院の当直日数や給料も比較できて面白いです。

③民間医局レジナビHP みんなの見学体験記を参照する。交通費支給の有無をレポートしてくれている先輩が多いです。行きたい地域や病院が決まっている場合には、この方法がいいかもしれません。レジナビBookでは交通費一部支給と記載されていても、レポートによれば、実際には上限付きで全額支給だったというケースもみられます。

 

これらの方法で行きたい病院をリストアップます。申し込み前に病院HPも確認しましょう。病院見学の内容や旅費についての記載があることが多いです。

T洲会系は全額支給が多いので、見学に行く人が多いですよ~

病院見学では、自分で航空券を手配し、当日領収書と引き換えに清算という場合が多いです。高額決済ですので、事前にポイントがたまるクレジットカードを作成するのがおすすめです。この時にハピタスというポイントサイト経由してカードを発行することで数千円分のポイントが貯まります。

その他にマイルを貯めるには、ANAカードやJALカードの発行が別途必要です。ポイントやマイルについては私のブログの他の記事に詳しく書いてありますので、ご参照ください。