就活でマイルを稼ぐ

sfc取得を目指す地方都市在住者のブログ

病院見学に疲れました

こんにちは。

病院見学をして無料で大量マイルを稼ごうとしていた管理人です。

友人たちの話を聞くと、最近は全国的に交通費支給の条件が厳しくなってきているように思います。

以前は往復全額出してくれた病院が、今では片道だけ、とか6年生だけ、とか…

 

リサーチを終え、いざ全額支給病院に見学を申し込んだときに、

「交通費は半額支給(上限5万)となります。領収書の原本と引き換えです。」

なーんて言われてしまったら、2つの病院を見学して無料にする技も使えず、

この時点で半額分の自費が決定してしまいます。

見学する病院に対しては、たとえ初期研修先の第一候補ではなくても、

最低限のマナーを大切しなければなりません。

「交通費でないならやっぱりやめまーす!」なんて、口が裂けても言えません。

(知り合いには言ったツワモノもいたが…)

観光も目的としていれば半額でもまだ喜べますが、

その病院の見学だけが目的となると…遠方の場合出費が辛いです。

そんなこんなで、勉強も忙しくなり、病院見学は一旦休憩です。

というか、自分ルールで本当に興味を持った病院しか見学してないので、

結局2件しか交通費もらってません、ぜんぜんマイル稼げてませんねw

 

6年生になり、自分の勉強が周囲より出遅れていることに気づきました。

ネット講座はMEC派なのですが、5年生ではほとんどやらなかったため、

到達度が全体で10%くらいです!!!

厳しい練習に耐えてきた体育会系なら乗り越えられるはず!

112回国試受験勢の皆様、勝負はこれからです、ともに頑張りましょう!

ポイントサイトの使い方(1万マイルくらいは楽勝です)

今回はマイル獲得に1番効果的なポイントサイトの使い方についてです。

ポイントサイトを使えば年間21万マイルを獲得できるというブログが沢山あります。否定はしませんが、なかなか難しいと思いますし、学生は社会人に比べて発行できるクレジットカードの数や申し込めるサービスなども少ないため不利です。

しかし、1万マイル、2万マイルを貯めたい、となると話は別です。

これくらいなら簡単にためることが出来ると言って過言ではないと思います。JALマイルが6000マイルあれば、学生なら東京-沖縄を往復できるのですから、十分だという人が多いのではないでしょうか?

ハピタスというサイトでポイントを貯める方法を解説したいと思います。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

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ANAマイルとJALマイル、どっちを貯める?

マイルは各社共通ではないため、効率よく貯めて使うにはANAJALのどちらかに絞ることが必要です。

巷の陸マイラーブログの殆どは、ANAマイルを貯めることを推奨しています。多分に漏れず、私もANAマイルを貯めております。

しかし、多くの学生におすすめできるのは、

実はJALマイルです

この理由と、なぜ私がANAマイルをためているかについて説明していきます。

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病院見学ついでにタダで旅行してマイルもゲット

医学部生には、旅行したいけど東医体・西医体でお金かかるし、行けないよ!って人、多いです。医師になると、まとまった休みは取れませんから、学生のうちに旅行に行かないともったいないです。

あなたが4年生以上なら、帰省や旅行の行程に病院見学を入れることで格安旅行が可能になります。5、6年生ならもっと条件は良いです。

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就活でマイルを稼ごう

大学生なら避けて通れない就活。

複数の企業を何度も見学に行かなければならないため、費用も時間もとられてしまいます。特に地方大学だとかなりの負担に。

そこで筆者は「就活」というイベントを通して、飛行機のマイルを貯めようと決意し、あらゆるサイトを調べました。(暇人です)

元々ネットでお得な情報を集めるのは好きだったのですが、航空会社の永久上級会員資格の存在や、一切お金をかけずにマイルを貯める方法などを学び、なぜ今まで知らなかったのだろうと大変後悔しました。

世の中には社会人向けのマイレージブログが多数ありますが、どれも学生にそのまま応用するのは難しいと感じたため、大学生に特化した情報を提供できればいいなと思っています。

特に就活では、大手や製薬会社など、交通費を全額出してくれる企業もありますよね?これは大きなチャンスです。生かさない手はありません!

 

私が実践している方法は以下の通りです。

①ポイントサイト(ハピタス)を利用し、日々の買い物やクレジットカード発行、FX口座開設などでポイントを得る→ANAマイルに交換する

②旅費を出してくれる就職先に見学旅行に行き、マイルやプレミアムポイント(後述)を貯める

最初は面倒で手を出さなかったのですが、 やってしまえばとても簡単なことでした。これから詳しい方法も説明していこうと思うので、是非気が向いたらやってみてください。